脂肪吸引で理想のボディラインを手に入れる!整形手術の口コミや名医の評判多数!

お尻の形がプリッ!とキレイ。後ろ姿に自信が持てます。

まずはクリニック選び!
脚、特に太ももが太いことが気になり、いつかは脂肪吸引しようと決めていました。しかし、痛みが怖く、なかなか実行に移しませんでした。
顔の脂肪吸引は経験済みなのですが、「脚は面積も広いしダウンタイムのつらさは比べものにならないんだとうな」と安易に想像がつきました。しかし、「いつまでもグズグズしていては、ショートパンツをはけなくなるではないか!」と一念発起しました。
いつも美容整形を受ける時には、必ず3軒以上のクリニックにカウンセリングに訪れます。候補は、好きな先生がいるSクリニック、Vクリニック、M美容外科、の3つでした。
Vはちょっと先生がこわかったので候補から外しましたが、ほかはそれぞれに良いところがありました。しかし中でも明瞭会計なSクリニックに決めました。

脂肪吸引の手術ではカニューレという細い管を皮下に挿入して脂肪を吸い取りますが、その管が皮膚の切り口に何百回とこすれるため傷口が火傷状態になってしまうそうです。
そうなってしまうと、傷口が目立たなくなるまでに余計に時間がかかるので、”スキンプロテクター“というものを使用します。
Sクリニックは、このスキンプロテクターも料金に含まれているので、最初は安くてもあれもこれもと費用が増えることもなく、分かりやすい点が選んだ最大の理由です。

手術は眠っている間に終了
手術前日は夜の9時以降は水分も極NGということでしたが、緊張もあって少しだけ水を飲みました。当日は10時から手術スタートということで、朝早めに起きてシャワーを浴びてからコンビニに寄り道して食べ物と飲み物を購入しました。
水・ポカリスウェット・おにぎり・パン・ゼリー状の栄養食品・チョコレートを買い込みました。中でもゼリーとチョコレートは術後大活躍でしたので購入をオススメします。

まず、リカバリー室で手術着に着替えます。手術室に入ると一気に全裸になります(笑)「え?上もですか?!」と驚いて看護師さんに聞くと「感染予防のために全身消毒しないといけないんです」と言われました。クリニックの指示で朝からシャワーで体を清潔にするようにとありましたが、それでもあの明るい手術室で全裸になるのは結構抵抗ありますね(笑)看護師さんや先生はまったく何も感じないのはわかっているんですけどね。
全裸で手術台に上がると、茶色い消毒薬で体をくまなく消毒していきます。心電図の電極を指に挟み、静脈麻酔の針を腕に刺し、吸引麻酔用のマスクを胸元に置かれたところで先生登場。「よろしくおねがいします」と一言交わすとマスクがつけられました。初めはニオイはなかったのですが「酸素入りますよ~」という看護師さんの一声で、空気のにおいが変わりました。「酸素じゃねえだろ!」と心の中でツッコみましたが、その次の瞬間には意識はなくなっていました(笑)
次に記憶があるのは、看護師さんが自分の名前を呼ぶ声でした。手術は終わっていたので、眠いのをこらえて起き上がります。痛みはないですが、下半身が包帯でガッチリ巻かれているため脚が曲がりません。看護師さんに支えてもらいながらリカバリールームのベットで横になってから、タクシーでホテルに戻り、そのままぐっすり眠ってしまいました。

ダウンタイムを乗り切れば確実に細い脚に
手術を受ける前に、色々な人の脂肪吸引体験ブログを読み、必要なものを買い揃えておきました。圧迫物はクリニックで購入しましたが、洗い替えとしてネットでも購入しておきました。しかし、この圧迫物が高いですね!仕方ないのですが、痛い出費です。その他傷の回復を早めるサプリや食べ物も、準備万端です。
そんなこんなで1ヶ月経つとだいぶ痛みもマシになり、3ヶ月経つと拘縮は残っているものの日常生活にはほぼ支障ありません。
3ヶ月後検診時の採寸では、なんと10センチのマイナスでした!前張り・お尻の下の横張りがなくなり、まっすぐな脚に!黒タイツにミニスカなんかだと、かなり細く見えて自分の脚ではないみたいです!
細さのほかに驚いたのは、お尻に形がプリッ!とキレイになったことです。太もも(臀部含む)というメニューで、お尻の下側だけ吸引してもらえるのですが、ここがなくなると脚とお尻の境目がクッキリし、一気に美尻になりました!
仕事中はパンツスーツなのですが、パンツがブカブカになりました。「痩せた?!」と5人以上に聞かれました。上半身は変わっていないので、スルドイ人に気づかれないかちょっと心配です(笑)
貧血については少々つらい思いをしましたが、これだけ細くなるのはやっぱりうれしいことです。次は二の腕の脂肪吸引を検討しています!